プロテイン

プロテインマイスター資格の難易度や、メリットについて徹底解説!

プロテインマイスターとはどんな資格?

先日、今話題の民間資格「プロテインマイスター」の試験を受験し、一発で合格しました。

今回の記事では、難易度や資格のメリット、受験方法について、実際に受験した私、Kouが解説いたします!

この記事の対象者

✔プロテインマイスターの資格取得を考えている人
✔プロテインマイスター試験の難易度や試験情報を知りたい人

◎記事の信頼性(筆者の保有資格)

✅プロテインマイスター試験1発合格(2021年12月)
✅国家資格保有(二級建築士、宅建士、危険物取扱者乙4類)

プロテインマイスター資格試験の難易度

実際に受験して私が感じた難易度は以下のとおりです。

〇難易度 → 低い

難易度としては、事前知識は必要なく、テキストをしっかり読むだけで解ける試験なので低いと言えるでしょう。

したがって、合格率も高くなると思います。

ただし、問題数が50問、制限時間60分です。


単純計算で「1問当たり72秒」で解いていかなくてはいけないので、問題を解くスピードが遅い人は注意が必要です。

実際わたしは、全ての問題を解くのに55分かかりましたので、余裕がある時間数ではないと感じました。

ですから、難易度が低いとはいえ、油断は禁物です。

それでは、プロテインマイスターの資格試験を受けようか考えている人が、次に気になることをまとめてみました。

・資格を取ることで何ができるようになるの?
・資格を取るメリット・デメリットは?
・試験の詳細や申込方法、学習方法は?

これらについて解説していきます。

プロテインマイスターとは

プロテインマイスターとは、一般社団法人日本プロテイン協会が認定する民間資格です。

一般社団法人日本プロテイン協会

健康になるための知識やタンパク質の正しい理解を深める啓蒙活動をすることで、健康で明るく楽しいライフスタイルを創造することを目的としている

プロテインマイスターのことを協会の公式ホームページでは、このように表現しています。

たんぱく質のスペシャリスト

タンパク質のスペシャリスト

近年の健康ブームにより、食事や運動に対する意識が高まり、「プロテイン」の存在はもはや一般的な存在になりつつあります。

プロテイン = タンパク質
ということも、皆さんご存知ですよね!

では、そのタンパク質とは。
・どういった栄養素で
・どのように体に吸収され
・どういった食品にどの程度含まれているのか。

プロテインの存在が一般的になったとしても、そこまで説明できる人は多くはないのではないでしょうか。

それを可能にするのが、プロテインマイスターです!

・プロテインの歴史
・プロテインの種類ごとの特徴
・食品表示の見方・記載ルール


これらのことを網羅的に知ることができるため、まさにその道のスペシャリストと胸を張って言える資格です。

プロテインマイスターの資格を取るメリット・デメリット

メリットとデメリットについてまとめてみました。

メリット

  1. プロテインや栄養素についての正しい知識が身につく
  2. 健康や美容に役立つ情報が手に入る
  3. 定期的な勉強会に限定コミュニティに参加できる

デメリット

  1. 受験費用が高い

それでは、1つずつ解説していきます。

メリット

①:プロテインや栄養素についての正しい知識が身につく!

試験の申し込みと同時にダウンロードできるプロテインマイスター公式テキストは、プロテインに関する様々な知識を体系立てて学ぶことができます。

また、一貫性のある正しい知識が身に付くので、より効果的にプロテインを摂取することが出来るようになります!

現代は、あらゆる情報に簡単にアクセスできますが、それと同時に情報の質が低下傾向にあります。

正しい情報を効率的に得る手段が限られている中で、このテキストによる学習は貴重に感じました!

②:健康や美容に役立つ情報が手に入る!

プロテインって飲むと太るのよね~

何言っているのよ~、逆よ逆!
飲むだけで痩せるのよ~

Kou

情報がめちゃくちゃかたよっている…

このように、いまだに間違った認識の方が多いです。

でも、プロテインマイスターの資格を取れば、プロテインを正しく摂取した場合、健康や美容に対してどのような効果をもたらすのか、理論立てて説明できるようになります!

③:定期的な勉強会・限定コミュニティに参加できる!

プロテインメーカーや著名人を講師とした勉強会や、資格取得者限定のコミュニティに参加できるので、資格取得後のサポートも万全です!

デメリット

①受験費用が高い

デメリットは正直見当たらないのですが、あえて言うとすれば…。

受験費用が38,000円(税込)

少し高めです。

ただし、ここで得た知識を仕事や自身の健康管理などにどのように役に立てるか、人によって大きく差があると思いますので、一概に高いとは思わないです。

むしろ、資格取得後に参加できる勉強会やコミュニティで得られる人脈は金額以上の価値があります。

プロテインマイスターの試験詳細・申込方法・学習方法

試験内容

試験内容
  • 受験方法  オンライン受験(24時間いつでも受験可能)
  • 受験期間  申し込みから6か月以内
  • 出題形式  4肢択一式
  • 出題数   50問
  • 試験時間  60分
  • 試験内容  プロテインの基礎知識、食品表示など
  • 結果発表  即時判定(Web画面上に結果表示)
  • 合格基準  正解率80%(50問中40問)

※合格した場合は合格証書の印刷が可能
※不合格の場合は申し込みから6か月以内は再受験可能
(ただし再受験料3,000円が都度必要)

申込方法

一般社団法人日本プロテイン協会ホームページ「プロテインマイスターオンライン試験の申し込み」より申し込みが可能です!

↓↓↓↓協会のホームぺージはこちら↓↓↓↓

※受験資格は設定されていませんでした。

学習方法

試験の申し込みをすると、マイページよりテキスト(約50ページ)をダウンロードができます。

それを自主学習します!

おすすめの勉強方法
  • 重要と思われる語句や表などをマーキングする
  • 目次の見出しごとにふせんを貼る

※実際の私のテキスト画像(ボカシを入れています)

テキスト写真

Kou

これくらいは最低限やっておきましょう!

プロテインマイスターの試験の受験結果と考察

受験結果

私の受験結果は、、、

↓(実際の画面)↓

試験結果画像

なんと100点満点でした!!!

私は、テキストの学習から受験までを最短で終えたいと思っていました。

試験の申し込み後にダウンロードできるテキストを印刷した感じ、勉強に半日、その後すぐに試験というスケジュールで行こう!と決めました。

結果的に、「学習時間=2.5時間」「試験時間=1時間」トータル3.5時間ほどで全ての工程を終えて、資格取得が出来ました!

合格証明書写真

試験考察

試験難易度

最初にもお伝えしたように、難易度としては低いと思います。

私の場合、テキスト学習の時間が2.5時間なので、「それで受かるなら簡単じゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、かなり集中して学習しましたし、直後に受験したことも効果的だったと思います。

試験内容

公式ホームページでも告知しているように、「プロテインの基礎知識」「タンパク質摂取量の計算問題」「食品表示関連」などが出題されました。

テキストを見返しながら受験することはできますが、それをやっていると60分じゃ足りなくなってしまいます!

事前学習は十分に行う必要があると感じました。

最初にもお伝えした通り、私の場合は、不安な箇所をテキストで見直しながら解いて、55分くらいで終わりました。

結構ギリギリでした!

まとめ

実際に学習から取得するまでを経験し、こうやって記事にまとめてみたわけですが、やっぱり受験してみて良かったと感じています!

毎日プロテインを飲んでいたり、食事管理もしていますが、資格取得前と取得後では、確実に意識が変わりました。

何気なくやっていた行動が根拠に基づいたものとなり、よりポジティブに日々を過ごすことが出来るようになりました!

また家族や友人に対しても、資格取得者として自信を持ってアドバイスをすることが出来ています!

資格の知名度としてはまだ低いかもしれませんが、健康志向が高まっている現代やこれから先の未来には、欠かせない資格になると思います!

ぜひ、皆さんもトライしてみてください!

ここまで読んでいただき、ありがとうございましたー!

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